過冷却度から凝縮器を読む
凝縮器出口の液冷媒が確実に液である程度を確認します。
この講で分かるようになること
凝縮器出口の液冷媒が確実に液である程度を確認します。
章立て
- 0:00なぜ重要?
- 0:15基本ルール
- 0:31手順で整理
- 0:50試験で確認
- 1:0430秒レビュー
講義の書き起こし
無料公開している講義は、読んで確認できるように全文を載せています。
凝縮器出口の液冷媒が確実に液である程度を確認します。
保安管理技術では、用語だけでなく現象と判断を結び付けることが得点につながります。
過冷却度は、その圧力の飽和温度から液管温度を引きます。
軸になる形は「過冷却度=飽和温度−液温」です。
過熱度の引き算と向きを逆にしないこと。
最初に「凝縮圧力を測る」、次に「飽和温度へ換算」へ進みます。
その後は「液温を測る」、最後に「差を求める」で確かめます。
順番を固定すると、条件が変わっても同じ考え方を使えます。
過冷却がある液冷媒の温度は飽和温度より?
正解は「低い」です。
選択肢では、過熱度の引き算と向きを逆にしないこと。
過熱と過冷却は基準温度との差で整理します。
もう一度「過冷却度=飽和温度−液温」を思い出し、アプリの関連問題で確認しましょう。
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