不凝縮ガス混入を見抜く
空気などが混入すると、凝縮器で液化せず高圧側に残ります。
この講で分かるようになること
空気などが混入すると、凝縮器で液化せず高圧側に残ります。
章立て
- 0:00なぜ重要?
- 0:16基本ルール
- 0:32手順で整理
- 0:51試験で確認
- 1:0430秒レビュー
講義の書き起こし
無料公開している講義は、読んで確認できるように全文を載せています。
空気などが混入すると、凝縮器で液化せず高圧側に残ります。
保安管理技術では、用語だけでなく現象と判断を結び付けることが得点につながります。
不凝縮ガスは凝縮圧力を上げ、伝熱を妨げます。
軸になる形は「混入 → 凝縮圧力上昇 → 効率低下」です。
冷媒をむやみに放出して対処しないこと。
最初に「停止時圧力を確認」、次に「温度と比較」へ進みます。
その後は「漏入箇所を点検」、最後に「適切に排除」で確かめます。
順番を固定すると、条件が変わっても同じ考え方を使えます。
不凝縮ガス混入で起こりやすい変化は?
正解は「凝縮圧力の上昇」です。
選択肢では、冷媒をむやみに放出して対処しないこと。
圧力と温度の不一致から混入を疑います。
もう一度「混入 → 凝縮圧力上昇 → 効率低下」を思い出し、アプリの関連問題で確認しましょう。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
