膨張弁の働き
高圧の液冷媒を絞って減圧し、蒸発しやすい低温・低圧の状態にする。あわせて蒸発器への流量も調整する。とは?
意味
膨張弁は絞り膨張(等エンタルピー変化)で圧力を下げ、凝縮圧力と蒸発圧力の境界をつくり流量も担う。
?第三種冷凍機械責任者試験での問われ方
膨張弁が高圧液冷媒に対して行う基本作用は何か?
答え:高圧の液冷媒を絞って減圧し、蒸発しやすい低温・低圧の状態にする。あわせて蒸発器への流量も調整する。
✓覚え方
弁で絞って減圧すると覚える
「高圧の液冷媒を絞って減圧し、蒸発しやすい低温・低圧の状態にする。あわせて蒸発器への流量も調整する。」を、演習で定着させる。
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