乾式蒸発器と過熱度

蒸発器出口で冷媒を数K過熱させてから圧縮機に吸い込ませる方式。温度自動膨張弁が過熱度(約3〜8K)を保つよう流量を調節するとは?

意味

過熱度が小さすぎると液戻り、大きすぎると冷凍能力低下・吐出しガス温度上昇。

?第三種冷凍機械責任者試験での問われ方

乾式蒸発器の特徴は?
答え:蒸発器出口で冷媒を数K過熱させてから圧縮機に吸い込ませる方式。温度自動膨張弁が過熱度(約3〜8K)を保つよう流量を調節する

覚え方

「出口で少し乾かしてから吸わせる」。

蒸発器出口で冷媒を数K過熱させてから圧縮機に吸い込ませる方式。温度自動膨張弁が過熱度(約3〜8K)を保つよう流量を調節する」を、演習で定着させる。

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ukamiru 用語集 · 第三種冷凍機械責任者試験

蒸発器出口で冷媒を数K過熱させてから圧縮機に吸い込ませる方式。温度自動膨張弁が過熱度(約3〜8K)を保つよう流量を調節するとは?意味と第三種冷凍機械責任者試験での問われ方|ukamiru 用語集