乾式蒸発器と過熱度
蒸発器出口で冷媒を数K過熱させてから圧縮機に吸い込ませる方式。温度自動膨張弁が過熱度(約3〜8K)を保つよう流量を調節するとは?
意味
過熱度が小さすぎると液戻り、大きすぎると冷凍能力低下・吐出しガス温度上昇。
?第三種冷凍機械責任者試験での問われ方
乾式蒸発器の特徴は?
答え:蒸発器出口で冷媒を数K過熱させてから圧縮機に吸い込ませる方式。温度自動膨張弁が過熱度(約3〜8K)を保つよう流量を調節する
✓覚え方
「出口で少し乾かしてから吸わせる」。
「蒸発器出口で冷媒を数K過熱させてから圧縮機に吸い込ませる方式。温度自動膨張弁が過熱度(約3〜8K)を保つよう流量を調節する」を、演習で定着させる。
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