不凝縮ガスの影響と確認
凝縮圧力が高くなり、軸動力増加・冷凍能力低下・吐出しガス温度上昇を招く。装置を停止して凝縮器に冷却水を通じたまま放置し、器内圧力が冷却水温相当の飽和圧力より高ければ不凝縮ガス混入と判断するとは?
意味
不凝縮ガスは凝縮器上部にたまる。抜き出しはガスパージャで行う(アンモニア装置等)。
?第三種冷凍機械責任者試験での問われ方
装置内に空気が混入するとどうなる?確認方法は?
答え:凝縮圧力が高くなり、軸動力増加・冷凍能力低下・吐出しガス温度上昇を招く。装置を停止して凝縮器に冷却水を通じたまま放置し、器内圧力が冷却水温相当の飽和圧力より高ければ不凝縮ガス混入と判断する
✓覚え方
「圧が飽和圧より高ければ空気あり」。
「凝縮圧力が高くなり、軸動力増加・冷凍能力低下・吐出しガス温度上昇を招く。装置を停止して凝縮器に冷却水を通じたまま放置し、器内圧力が冷却水温相当の飽和圧力より高ければ不凝縮ガス混入と判断する」を、演習で定着させる。
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