手続・冷媒別規制
第三種冷凍機械責任者試験「変更工事 / フルオロカーボン設備」の問題
法令における変更工事とフルオロカーボン設備の異常時の組合せとして正しいものはどれか。
1変更工事を保安検査と同一視する。また、フルオロカーボン設備の異常を放置すると、密閉空間で酸欠や環境放出を招くおそれがある。
2変更工事の異常を放置すると、無許可変更となるおそれがある。また、フルオロカーボン設備の異常を放置すると、密閉空間で酸欠や環境放出を招くおそれがある。
3変更工事の異常時は、完成検査と同一の説明だけで判断できるとする。また、フルオロカーボン設備を移動に限定し、フルオロカーボン設備の異常を放置すると、漏えい時の被害拡大を招くおそれがある。
4変更工事を容器に限定し、変更工事の異常を放置すると、期限切れ容器や誤充てんを招くおそれがある。また、フルオロカーボン設備の異常を放置すると、密閉空間で酸欠や環境放出を招くおそれがある。
5変更工事の異常を放置すると、無許可変更となるおそれがある。また、フルオロカーボン設備を危険時措置に限定し、フルオロカーボン設備の異常を放置すると、二次災害が拡大するおそれがある。
正解
2.変更工事の異常を放置すると、無許可変更となるおそれがある。また、フルオロカーボン設備の異常を放置すると、密閉空間で酸欠や環境放出を招くおそれがある。
変更工事の異常を放置すると、無許可変更となるおそれがある。フルオロカーボン設備の異常を放置すると、密閉空間で酸欠や環境放出を招くおそれがある。二つの対応がともに正しい。
?選択肢ごとの解説
1 ×変更工事を保安検査と同一視している。正しくは変更工事の異常を放置すると、無許可変更となるおそれがある。
2 ○変更工事の異常を放置すると、無許可変更となるおそれがある。フルオロカーボン設備の異常を放置すると、密閉空間で酸欠や環境放出を招くおそれがある。二つの対応がともに正しい。
3 ×変更工事を完成検査、フルオロカーボン設備を移動と同一視している。正しくは変更工事の異常を放置すると、無許可変更となるおそれがある、およびフルオロカーボン設備の異…
4 ×変更工事を容器と同一視している。正しくは変更工事の異常を放置すると、無許可変更となるおそれがある。
5 ×フルオロカーボン設備を危険時措置と同一視している。正しくはフルオロカーボン設備の異常を放置すると、密閉空間で酸欠や環境放出を招くおそれがある。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 第三種冷凍機械責任者試験 過去問 · reito3-hourei-0846
