非常対応・手続
第三種冷凍機械責任者試験「危険時措置 / 変更工事」の問題
非常対応・手続に関する二つの記述の組合せとして正しいものはどれか。
1危険時措置を冷凍保安責任者と同一視する。また、変更工事は、製造施設の変更内容に応じて許可又は届出が必要となる工事である。
2危険時措置は、災害発生又はおそれがある時に被害防止措置を行うことである。また、変更工事の役割は、保安検査と同一の説明だけで判断できるとする。
3危険時措置の役割は、保安教育計画と同一の説明だけで判断できるとする。また、変更工事を定期自主検査に限定し、変更工事は、事業者が自ら定期的に実施する検査である。
4危険時措置は、災害発生又はおそれがある時に被害防止措置を行うことである。また、変更工事は、製造施設の変更内容に応じて許可又は届出が必要となる工事である。
5危険時措置は、災害発生又はおそれがある時に被害防止措置を行うことである。また、変更工事を容器に限定し、変更工事は、高圧ガスを充てんして貯蔵又は移動する入れ物である。
正解
4.危険時措置は、災害発生又はおそれがある時に被害防止措置を行うことである。また、変更工事は、製造施設の変更内容に応じて許可又は届出が必要となる工事である。
危険時措置は、災害発生又はおそれがある時に被害防止措置を行うことである。変更工事は、製造施設の変更内容に応じて許可又は届出が必要となる工事である。二つの対応がともに正しい。
?選択肢ごとの解説
1 ×危険時措置を冷凍保安責任者と同一視している。正しくは危険時措置は、災害発生又はおそれがある時に被害防止措置を行うことである。
2 ×変更工事を保安検査と同一視している。正しくは変更工事は、製造施設の変更内容に応じて許可又は届出が必要となる工事である。
3 ×危険時措置を保安教育計画、変更工事を定期自主検査と同一視している。正しくは危険時措置は、災害発生又はおそれがある時に被害防止措置を行うことである、および変更工事…
4 ○危険時措置は、災害発生又はおそれがある時に被害防止措置を行うことである。変更工事は、製造施設の変更内容に応じて許可又は届出が必要となる工事である。二つの対応がともに正しい。
5 ×変更工事を容器と同一視している。正しくは変更工事は、製造施設の変更内容に応じて許可又は届出が必要となる工事である。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 第三種冷凍機械責任者試験 過去問 · reito3-hourei-0667
