検査・定義
第三種冷凍機械責任者試験「定期自主検査 / 高圧ガス」の問題
定期自主検査および高圧ガスについて、役割を正しく対応させたものはどれか。
1定期自主検査をアンモニア設備と同一視する。また、高圧ガスは、一定以上の圧力を有する圧縮ガス又は液化ガスである。
2定期自主検査は、事業者が自ら定期的に実施する検査である。また、高圧ガスを液化ガスに限定し、高圧ガスは、液化状態の圧力で高圧ガス該当性を判断するガスである。
3定期自主検査の役割は、圧縮ガスと同一の説明だけで判断できるとする。また、高圧ガスを冷凍設備に限定し、高圧ガスは、冷媒を圧縮・凝縮・膨張・蒸発させる製造設備である。
4定期自主検査の役割は、液化ガスと同一の説明だけで判断できるとする。また、高圧ガスは、一定以上の圧力を有する圧縮ガス又は液化ガスである。
5定期自主検査は、事業者が自ら定期的に実施する検査である。また、高圧ガスは、一定以上の圧力を有する圧縮ガス又は液化ガスである。
正解
5.定期自主検査は、事業者が自ら定期的に実施する検査である。また、高圧ガスは、一定以上の圧力を有する圧縮ガス又は液化ガスである。
定期自主検査は、事業者が自ら定期的に実施する検査である。高圧ガスは、一定以上の圧力を有する圧縮ガス又は液化ガスである。二つの対応がともに正しい。
?選択肢ごとの解説
1 ×定期自主検査をアンモニア設備と同一視している。正しくは定期自主検査は、事業者が自ら定期的に実施する検査である。
2 ×高圧ガスを液化ガスと同一視している。正しくは高圧ガスは、一定以上の圧力を有する圧縮ガス又は液化ガスである。
3 ×定期自主検査を圧縮ガス、高圧ガスを冷凍設備と同一視している。正しくは定期自主検査は、事業者が自ら定期的に実施する検査である、および高圧ガスは、一定以上の圧力を有…
4 ×定期自主検査を液化ガスと同一視している。正しくは定期自主検査は、事業者が自ら定期的に実施する検査である。
5 ○定期自主検査は、事業者が自ら定期的に実施する検査である。高圧ガスは、一定以上の圧力を有する圧縮ガス又は液化ガスである。二つの対応がともに正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 第三種冷凍機械責任者試験 過去問 · reito3-hourei-0511
