異常現象・異常現象

第三種冷凍機械責任者試験液戻り / 不凝縮ガス」の問題

保安管理技術異常現象・異常現象難易度:normal
液戻りおよび不凝縮ガスについて、点検を正しく対応させたものはどれか。
1液戻りを圧縮機と同一視する。また、不凝縮ガスの点検では、凝縮圧力上昇と冷却水温との差を確認することが重要である。
2液戻りの点検では、吸込過熱度とアキュムレータ状態を確認することが重要である。また、不凝縮ガスの点検は、冷媒と同一の説明だけで判断できるとする。
3液戻りの点検では、吸込過熱度とアキュムレータ状態を確認することが重要である。また、不凝縮ガスの点検では、凝縮圧力上昇と冷却水温との差を確認することが重要である。
4液戻りを冷媒に限定し、液戻りの点検では、漏えい、種類、充てん量を確認することが重要である。また、不凝縮ガスの点検では、凝縮圧力上昇と冷却水温との差を確認することが重要である。
5液戻りの点検では、吸込過熱度とアキュムレータ状態を確認することが重要である。また、不凝縮ガスを過熱度に限定し、不凝縮ガスの点検では、吸込管温度と蒸発圧力相当温度を比較することが重要である。
正解
3.液戻りの点検では、吸込過熱度とアキュムレータ状態を確認することが重要である。また、不凝縮ガスの点検では、凝縮圧力上昇と冷却水温との差を確認することが重要である。

液戻りの点検では、吸込過熱度とアキュムレータ状態を確認することが重要である。不凝縮ガスの点検では、凝縮圧力上昇と冷却水温との差を確認することが重要である。二つの対応がともに正しい。

?選択肢ごとの解説

1 ×液戻りを圧縮機と同一視している。正しくは液戻りの点検では、吸込過熱度とアキュムレータ状態を確認することが重要である。
2 ×不凝縮ガスを冷媒と同一視している。正しくは不凝縮ガスの点検では、凝縮圧力上昇と冷却水温との差を確認することが重要である。
3 ○液戻りの点検では、吸込過熱度とアキュムレータ状態を確認することが重要である。不凝縮ガスの点検では、凝縮圧力上昇と冷却水温との差を確認することが重要である。二つの対応がともに正しい。
4 ×液戻りを冷媒と同一視している。正しくは液戻りの点検では、吸込過熱度とアキュムレータ状態を確認することが重要である。
5 ×不凝縮ガスを過熱度と同一視している。正しくは不凝縮ガスの点検では、凝縮圧力上昇と冷却水温との差を確認することが重要である。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 第三種冷凍機械責任者試験 過去問 · reito3-hoan-0960

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